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aBUTTON創刊記念 超高解像度デジタル版 上映イベント開催! 当日は 橋本愛さん、高田里穂さん、岡野真也さんも出演!

2011/09/07
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9月3日、『aBUTTON』の創刊記念イベントを開催しました。場所は渋谷パルコPART 3の8階にあるシネクイント。9月15日にPlayStation®3のPlayStation®Storeで配信される超高解像度デジタル版を、一足早く映画館の大画面で体験してもらおうというお披露目会です。会場にはファン・報道関係者含め大勢の皆様にご来場いただきました。まずは、この場を借りて御礼申し上げます。

 

壇上には(画像右より)『aBUTTON』の制作スタッフであるカメラマンの中込一賀さん、アートディレクターの渡辺潤さん。そして創刊号キャストの高田里穂さん、橋本愛さん、岡野真也さんが、撮影に使った制服姿そのままで登場。全体の司会・進行は編集長の笠原憲さんが務めました。

 

上映前にまず渡辺さんと中込さんからひと言ずつ挨拶。「少女のその時にしかない一瞬を切り撮る、少女時代の不安定なところを絵や映像で残していけたらなと」(渡辺)。「『aBUTTON』があうんの如く世の中に浸透していくことを心から願っております」(中込)。

 

続いて橋本さん、高田さん、岡野さんがステージ端に座り、笠原編集長が撮影時のエピソードを聞きながら、世界初となる超高解像度デジタル版のお披露目をおこないました。

 

撮影された写真について感想を求められた橋本さんは「この時は自分が何をしてるのか、何をされてるのか、ここはどこなのか、なんでここにいるのか、何もかも判らずに撮影をしていたので(笑)」とコメント。「スタッフ側もまだ手探り状態だったため、その不安な感じが橋本さんにも伝わってしまった」(笠原編集長)。その後、橋本さんが笑っているムービーが流れ、笠原編集長が「のってきた頃だよね」と話を振ると、「撮られてる意味を本能的に理解しはじめて、笑ってみちゃおうかな?と世界に入っていきました」と女優らしい一面を見せてくれました。

 

次は高田さんの上映へ。プール際に裸足で座っている写真を笠原編集長がズームアップし、高田さんの足に見える靴下を脱いだ跡に注目。高田さんは「デジタル版だとドアップにされちゃう……(笑)」と照れながら映像を見ていました。途中で流れた夏目漱石の『こころ』を朗読するムービーについては、その恋についての会話が、自分に言われているような気がしてドキッとしたそう(この話題のさらに深い話は通常の書籍版『aBUTTON』にだけ収録されたインタビューにも登場するので、お手持ちの『aBUTTON』をチェックしてみてください)。

 

最後に上映された岡野さんの撮影場所は、つくば市北条にある近代和風住宅で有名な矢中の杜(やなかのもり)。「すごく趣のある、雰囲気のある所で、おばあちゃん家みたいでしたね」と撮影時をふり返りました。笠原編集長が「実はスタッフ側だけで共有していた裏テーマがあったんです」と告白すると、岡野さんは「監禁された少女、ですよね? 何度も聞きましたよ、そのワード」と苦笑いしつつも、「写真といえば広い青空の下で、というイメージがあるんですけど、部屋の中だけの撮影というのは新鮮でしたね」と前向きなお言葉。

 

上映後、三人の写真撮影を挟んでイベントは終了。

 

編集部としては、上映が開始され、笠原編集長がコントローラを使い、橋本さんの超高解像度写真へのズームを行なうと、客席より「おぉ~。」という感嘆の声が聞こえてきたのが印象的でした。映画館で上映し、さらにズームをしても鮮明な写真の解像度、キャストの方にも、ご覧頂いたファンの方にも新鮮な印象を持っていただいたのではないかと思います。

 

一時間弱の短いイベントでしたが、『aBUTTON Vol.1』の世界観をより楽しんでいただけたなら幸いです。9月15日に配信を予定しているデジタル版をお楽しみに。

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