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これは大きい……8/9創刊の新雑誌『IQUEEN』がとにかく大きすぎる

2011/07/25

8月9日に創刊される月刊ビジュアル誌『IQUEEN(アイクイーン 以下IQ)』。8月下旬にリリース予定の世界初の超高解像度&3Dデジタル版の噂を聞いた方も多いと思いますが、書店に並ぶ紙版のIQには2種類あることをご存知ですか? 一つはA4サイズの通常版、もう一つは見開きB1サイズのSPECIAL EDITIONです。中でも今回はIQ SPECIAL EDITIONの特長である「大きさ」! について解説していきましょう。書店で「えッ!?」と驚きたい人は写真を見ないで下さいね。

 

普段、書店やコンビニで目にする雑誌の中で一番大きなサイズの雑誌は、おそらくファッション誌でしょう。ファッション誌といえば日本ではL判(およそ297mm×232mm)と呼ばれるサイズがスタンダード。A4(297mm×210mm)より少しだけ大きいこのサイズは、1970年創刊の『an an』が日本で最初に採用し、他のファッション誌が追随して現在に至ります。美しいビジュアルをより大きく見せたいという気持ちの表れといえます。

 

しかしIQはもっと未体験のサイズに挑みました。SPECIAL EDITIONはまずB3サイズ(515mm×364mm)の特装ケースに入っており、この時点でL判の2倍以上の大きさ。そして次に、中から折りたたまれたB2サイズ(728mm×515mm)の本誌が登場。それを開くとB1サイズ(1030mm×728mm)に! 雑誌を読むというよりポスターを読んでいる(?)気分になるかもしれません。

 

それでは実際にその大きさを写真でご覧いただきましょう。

 

 

上にあるのが通常版。下にあるのがSPECIAL EDITION。

 

 

SPECIAL EDITIONをSONYのBRAVIA(46inch)と並べると一瞬普通のサイズの雑誌に見えますが……

 

 

雑誌を開くとBRAVIA(46inch)の画面がすっぽり隠れてしまいます。

 

左から順に通常版、SPECIAL EDITION、SPECIAL EDITIONの見開きサイズ。(比較の為にCDを横に置いてみました)

じっと見ていると遠近感がおかしくなってくるかもしれませんが、本当にこのサイズで発売されます。

 

なぜ今、2011年に大きなサイズの雑誌なのか?というのは、多くの人にとって気になる点だと思います。しかしテレビやパソコンのモニターがどんどん大画面になり、気軽にフルHDディスプレイで映像を楽しむ人が増えている一方で、本や雑誌でその物理的なサイズを追求しビジュアルの可能性を追うことは、これまでおろそかにされてきた……とIQは考えます。

と、今回はSPECIAL EDITIONの大きなビジュアルをご紹介しましたが、一般的な雑誌サイズである通常版の方は、SPECIAL EDITIONよりも写真の収録数が多い点が特長です。長澤まさみさんの様々な表情とポージングが生み出す魅力をとにかく沢山楽しみたい方はそちらを。ライフスタイルにあわせて選んでくださいね。

IQは「こういうものが欲しかった」とかゆいところに手が届く雑誌ではなく、「こんなことができるのか!」と未知の体験を届ける雑誌です。発売まであと2週間。

 

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